Nightbreak アカウント連携とトークン
Nightbreak 管理型コンテンツのダウンロードは、現在 MagmaCore を通した共通トークンフローを使います。
仕組み
- Nightbreak のアカウントページを開く。
- サーバートークンを生成またはコピーする。
- 次を実行する。
/nightbreaklogin <token>
これが成功すると、同じサーバー上の対応する MagmaGuy プラグインが、その共有トークンを Nightbreak のアクセス確認やダウンロードに使えるようになります。
このコマンドに対して MagmaCore が登録する共通権限は nightbreak.login で、サーバー管理者が変更しない限り通常は OP に許可されます。
トークンの保存場所
トークンは次の場所に保存されます。
plugins/MagmaCore/nightbreak.yml
保存キーは token で、各プラグイン個別のフォルダには保存されません。
つまり次の意味があります。
- プラグインごとに別々にトークン登録する必要はない
- 1 つのプラグインを再インストールしても、必ずしもトークンは失われない
- 共通の MagmaCore 設定を削除した場合は、再登録が必要になることがある
トークンでできること
紐づけられたトークンは次の用途に使われます。
- サーバーアカウントがそのコンテンツパッケージにアクセスできるか確認する
- 管理対象パッケージのリモート版情報を確認する
- コンテンツを各プラグインの import フォルダへ直接ダウンロードする
- 導入済みパッケージが古いかどうかを判定する
- Nightbreak 対応セットアップメニューの状態を有効にする
一方で、次のようなプラグイン固有要件を無視できるわけではありません。
- リソースパックの導入
- セットアップメニュー内でのコンテンツ有効化
- 依存関係をインストールしたままにしておくこと
セキュリティ上の注意
- トークンはサーバー資格情報として扱ってください。
- 公開チャット、スクリーンショット、サポートログに貼らないでください。
- 漏えいした可能性がある場合は、Nightbreak アカウントページで無効化して新しいものを発行してください。
- MagmaCore はトークン接頭辞が Nightbreak らしく見えない場合に警告を出しますが、それでも保存は試みます。
トラブルシューティング
「トークンが登録されていません」
プラグインが、まだ有効な共有 Nightbreak トークンを認識できていません。/nightbreaklogin <token> を再実行し、plugins/MagmaCore/nightbreak.yml に空値やプレースホルダーではなく実際のトークンが入っていることを確認してください。
「このコンテンツへのアクセス権がありません」
トークン自体は有効ですが、紐づいた Nightbreak アカウントがそのパッケージを現在は解放していません。
あるプラグインでは動くのに、別のプラグインでは動かない
そのプラグイン固有のセットアップページを確認してください。プラグインによっては、次の追加手順が必要です。
- 初回セットアップメニューの完了
- インポート後のリロード
- リソースパック導入
- FreeMinecraftModels や ResourcePackManager のような任意依存の導入